暗い博物館の内部を写したモノクロ写真。光の筋に照らされた人物の姿が浮かぶ。

モスクワ動物学博物館

2022年、モスクワ大学動物学博物館を写真で訪ねて。館内の空気、作業の場、そして展示を支える人々を追いました。

2022年の発見のなかでも特に心に残ったのが、モスクワ大学動物学博物館です。昔の同級生がそこで働いていたことで、この訪問は思いがけず個人的なつながりを帯びるものになりました。これらの写真は、博物館の空気と働く人々の姿を追ったものです。薄暗い展示室、明るい作業灯、作業台に置かれた標本、そして光と影のあいだでとらえた瞬間。

白黒の室内バルコニーの眺め。手すりの上で照らされた蒸気が漂っている。

展示ケースの向こう側へ

このギャラリーでは、作業スペースを写したカラー写真と、展示室や来館者を見つめたモノクロ写真を組み合わせています。これはあくまで訪問の個人的な記録であり、現在の開館時間や入館料の案内ではありません。

自然を別の角度から見たい方は、ロドピ山脈のフォトストーリーへ進むか、ネイチャー・コレクションをご覧ください。

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